ゴルフをしていて、コースに出ると実力が出ないという人は、練習場でもコースにいる気持ちで打つことが効果的です。

Yahoo! JAPAN

  •  WEB検索
  •  サイト内検索

紳士のスポーツ、ゴルフ

ゴルフの実力をコースで発揮するためには練習の工夫が必要です

このエントリーをはてなブックマークに追加

ゴルフをしていると、何かと上手くいかないことが出てきます。そういったことを課題として練習に取り組んでいくことになります。そして、それらを一つ一つ克服して徐々に上達していくことになります。そして、初心者の多くが課題として取り組まなければならないことの一つとして、コースで実力が発揮できないということがあります。つまり、練習場では上手打てているにもかかわらず、コースに出るとミスばかりしてしまうということです。

そういうことは、初心者はみんな経験することだと思います。そして、みんなそれぞれに対応策を考えているようですが、中でも効果的だと言われていることは、なるべく練習場とコースとの差をなくすということです。例えば、練習場では、何球も連続して打ちます。しかし、コースではそういう訳にはいきません。それが一球への集中力を高めるとともに、緊張も高めてしまいます。その緊張がミスへとつながることがあるのです。ですから、練習場でもコースを想定して、一球ごとに間をおいてから打つようにするのです。そうすることで、コースでの一打に近くなり、コースでの緊張を和らげる効果に繋がるのです。更に、一球への集中力も高まり、練習の密度も濃くなります。


Copyright(c) 2017 紳士のスポーツ、ゴルフ All Rights Reserved.